


● 20台のAudi Q3、5,700kmの距離で多目的な機能を証明
● 参加者は中国が持つ数多くの表情を体験
<北京発、2011年11月3日>
Audi Q3トランスチャイナツアー2011が、成功裡に終了しました。10月15日にスタートし、5,700kmにわたるルートを走行した20台のAudiQ3は11月3日、香港にほど近い目的地、深圳に到着。ダイナミックな都市の中心部から、息を呑む山岳風景のオフロード走行まで、さまざまな状況下において約160人の参加者たちは新型Audi Q3の信頼性を実感しました。このプロジェクトは、新しいコンパクトSUVのオールラウンドな性能を証明し、またアウディブランドにとって最も重要な市場に成長した中国のもつ、多様な表情を参加者は体験することができました。
第1グループは、北京を出発し、東にある済南、青島といった急速な発展を遂げる100万都市を通り、すばらしいスカイラインと未来的な都市部フリーウェイのネットワークを持つ成長都市上海に到達。コンパクトなサイズで、高い動力性能、明快なデザインを備えたAudi Q3は、渋滞の激しい中国の大都市部の道路でも理想的な走りを見せました。第2グループは、上海随一の観光エリアであるバンド(外灘)の遊歩道でクルマを引き継ぎ、南下。新しくきわめてモダンな高速道路を走るAudi Q3は、長距離でもすばらしい快適性を提供。このルートは中国の東海岸に沿うもので、きわめてダイナミックな経済と急成長する富裕層を抱える地域です。中国におけるプレミアム自動車市場の、さらなる発展を感じた区間と言えるでしょう。このツアーの最終目的地は深圳でした。わずか20年に満たない間に、このエリアは1,400万人を超える人口を擁するメトロポリスへと変貌を遂げています。第3および第4グループは、この新しいアウディとクワトロフルタイム4WDの頑強なキャラクターをオフロードで体感しました。ルートは、深圳を取り巻く巨大な工業地域を出発し、細い道路や小道を通って、カルスト山地や広大な田園風景が広がる風光明媚な桂林に至りました。そして、大都市の香港に戻り、トランスチャイナツアーは終了しました。
各国から参加したジャーナリストにとって、普段は馴染みのない交通環境でしたが、Audi Q3に搭載されたMMIナビゲーションシステムは、中国約300万キロメートルにおよぶ詳細な道路データにより、細い道でもデジタル表示を可能にしました。このナビゲーションシステム開発作業は、北京にあるアウディのインフォテインメントテックセンター(ITC)で実施。ITCは、中国市場における固有の要件に対して、アウディがいかに真剣に取り組んでいるのかを示す好事例といえます。
このツアーに関する写真、映像などは以下のウェブサイトからダウンロード可能です。
www.audi-q3-trans-china-tour.com/en