


アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:大喜多 寛)は、プレミアムアッパーミディアムクラスのステーションワゴン「Audi A6 Avant」をフルモデルチェンジし、本日発表、全国のアウディ正規ディーラー(105店舗:現時点)を通じて2月下旬より販売を開始します。
「Avant」とは、「前衛的な、一歩先行く」の意味を持つ言葉です。その言葉の通り、新型Audi A6 Avantはプレミアムアッパーミディアムクラスに新たな基準を創出します。具体的には、軽量化したボディや新世代クワトロ(フルタイム4WDシステム)といった「イノベーティブな技術」、スタート・ストップシステムを搭載するガソリン直噴エンジンによる「環境性能とスポーティドライブ」、最高級レザーインテリア、MMI touch、プレミアムオーディオのBoseやBang & Olufsenなどの採用による「高い品質基準」、さらにステーションワゴンならではの広いラゲッジスペースなど「高いコンフォート性と機能性の両立」を実現しています。
新型Audi A6 Avantのモノコックボディは、軽量なアルミ素材を全体の20%以上に使用することで安全性、快適性をさらに高めました。アルミニウムとスチールを組み合わせるハイブリッド構造により、ボディ剛性は飛躍的に高まり、ハンドリングや衝突安全性の向上に大きく寄与しています。さらに、旧モデルと比較して(A6 Avant 2.8 FSI quattroの場合)、車両重量は約20kgもの削減に成功しています。
「美しくなければアバントと呼ばない」との言葉に象徴されるように、デザインの美しさは新型Audi A6 Avantの大きな特徴です。エクステリアデザインは、フラットなDピラーまで続く特徴的なルーフラインがスポーティさを醸し出し、エレガントかつプレステージ性を両立するものです。フロントのLEDポジショニングランプに加えLEDヘッドライトをオプション設定。一目でアウディと分かるブランドアイデンティティと先進性、強い存在感を放ちます。
エンジンは2.8ℓV型6気筒ガソリン直噴(FSI)と、3ℓV型6気筒ガソリン直噴スーパーチャージャー(TFSI)の2種類を用意。いずれのパワーユニットにもスタート・ストップシステムを採用し、さらに7速Sトロニックトランスミッションを組みあわせています。また減速エネルギーを電気エネルギーへ変換、バッテリーへ還流させるエネルギー回生システムを搭載。徹底的に効率を高めることで、JC08モード燃費は2.8 FSI quattro が11.8km/ℓ、3.0 TFSI quattro が11.0km/ℓと、旧モデル比で約20%向上し、優れた環境性能を誇ります。