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Audi S5 Sportback デザイン


エクステリア
創業者アウグスト・ホルヒ博士の“レースは技術の実験室”という開発理念のもと、レースに挑み、レースを制し、走りを革新し続けてきたアウディ。その数々のレースの歴史の中で、1985年、伝統あるパイクスピーク・ヒルクライムで初代「S」モデル、Audi Sport quattro S1が勝利を獲得。それを起源とするSモデルは、シリーズ最強のグレードとして位置づけられています。
Audi S5 Sportback。その力強く美しいスタイリングに息づくのは、スポーツへの情熱。随所に刻み込まれたスポーツの血統が、Sモデルならではの胸のすくようなスポーツドライビング、そしてエレガンスを極めたラグジュアリーなクルージングを実現しています。


インテリア
Audi S5 Sportback。アウディが築いた4ドアクーペというエレガンスなフォルムの中には美しさと機能性が融合したインテリアが広がります。乗り込む瞬間からクーペらしい華やぎを感じさせるコックピット。人間工学に基づいてドライバー中心に設計され、人とクルマの心地よい一体感を生み出します。そして、ドライバーズシートに腰を降ろせば、低めのシートポジションによるタイトな包まれ感がスポーティなドライビングを予感させます。
スタイリングの特徴でもある大きなテールゲートを開けると、その先にはステーションワゴン同様の広大なラゲッジスペースが出現。多様なライフスタイルに対応します。
アウディの高い技術と最高の素材を惜しげなくつぎ込んで作り上げた上質なインテリア。ドライバーはもちろん、パッセンジャーを心地よくもてなし、ドライブを単なる移動から、ライフスタイルを楽しむかけがえのない時間へと誘います。