主要装備

a6_avant704x214_02
  • A6_tiptronic
  • ティプトロニック


    Audi A6 Avantが搭載する6速ティプトロニックは、オートマチックの利便性とマニュアル感覚のスポーツ性を融合したトランスミッション。3つの走行モードにより知的な走りを実現します。セレクターレバーを通常のD レンジに入れれば、電子制御システムが燃費を向上させるようにシフトアップ/ ダウンを実行する「エコノミーモード」に。セレクターレバーをSレンジにシフトすれば、エンジンの高回転域を積極的に使用することで、よりスポーティな加速が味わえる「スポーツモード」へ。

    さらに、セレクターレバーをDレンジからシーケンシャルゲートへ倒すと「ティプトロニックモード」へ移行。シフトレバーの前後動だけで、またステアリングホイール裏側のパドルシフトの操作で、ドライバーの意のままにシフトチェンジ。マニュアルトランスミッション感覚でドライビングを楽しめます。
  • A6_quattro
  • quattro®


    1977年。ある一人のエンジニアが、雪深いスカンジナビア半島を4WD車でひた走っていた時のこと。雪道や氷結路における4WDの安定感を乗用車にも活かせるのではないかと考えました。

    そしてわずか3年後の1980年のジュネーブ。フルタイム4WDを乗用車に採用するという、当時としては斬新なコンセプトをもとに「Audi quattro」を発表。それは全世界に鮮烈な衝撃を与えました。

    1982 年には、quattroの圧倒的なドライビングパフォーマンスでWRC(世界ラリー選手権)コンストラクターズタイトルを獲得。その後、世界中のレースで次々とチャンピオンの座に輝いていきます。

    路面状況に合わせて4輪のトルクを自動調整し、タイヤのグリップ力をフルに発揮するquattro。悪路走破性はもとより、あらゆる路面状況で揺るぎない高速安定性とオンザレールのコーナリングを生み出します。その類まれなドライブトレインは誕生から四半世紀を過ぎ、今さらなる進化を遂げました。
  • A6A_luggage
  • ラゲッジルーム


    そのスタイリッシュな外観からは想像できないほど広大なラゲッジスペースを確保。

    さらに、ラゲッジルームの床面をフラット化し、サイドトリムを四角い形状にすることで、荷物を収納する時の利便性を高めています。

    スクエアで使い勝手のよいラゲッジスペースの容量は565ℓ、リヤシートをすべて畳み込めばクラス最上レベルの1,660ℓを実現。

    ラゲッジルーム床面には、左右に2本のレールを配し、その上を4つの固定フックが自在にスライドし、荷物に合わせた最適な位置でロックできます。

    その他にも使い勝手を向上させる様々な工夫が凝らされています。Audi独自の革新的なコンセプトに基づくラゲッジスペースは、無限大の可能性も積載しています。
  • A6_suspension
  • アダプティブ エアサスペンション


    「adaptive」とは、「順応できる、適応できる」の意味。サスペンションモードで「オートマチック」を選択すると、複数のセンサーが感知した走行情報を一元的に分析し、スピードや路面状況に合わせて、ショックアブソーバーの最適なダンピング特性や車高を自動的に調整します。例えばタイトコーナーへ進入する場合、ダンパーは硬めに調整しロールやピッチを最小限に抑制。クルージングなどの高速走行の場合は、車高を自動的に低下させてロードホールディングを増加させながら空気抵抗を低減し、優れた静粛性と低燃費をもたらします。

    また、荒れた路面などでも不快な振動の少ないスムーズで快適な乗り心地を実現しています。さらに、スイッチひとつでドライバーの意志に応じてサスペンションモードの選択が可能。「コンフォート」は柔らかなダンパー設定で快適な乗り心地。「ダイナミック」は車高低下とともにダンパーを硬くし安定したスポーツ走行に。「リフト」で車高を上げれば、ラフな路面で車体を損傷するリスクを低減できます。
  • A6_MMI
  • MMIマルチメディアインターフェイス


    より便利で快適な運転環境を生み出すAudi独自のコントロールシステム、MMIマルチメディアインターフェイス。

    ターミナルは左手で自由に届くようにレイアウトされ、すべてのスイッチ類は人間工学および人の思考ロジックに合わせて配置されているので、すぐ操作に慣れ、ブラインドタッチが可能になります。

    MMIターミナルのファンクションセレクターボタンを使って、瞬時に呼び出せる主な機能は4種類。ラジオ/CD/DVD/TV(12セグ地上デジタル)を統括する「エンターテインメント」、ハンズフリーフォンを操る「コミュニケーション」、ナビゲーションシステムを操る「インフォメーション」、そして車体の諸機能を調整する「コントロール」。それら機能グループごとにディスプレイ上で色分けされています。Audi A6 Avantには、機能を進化させた新世代のMMIが搭載されました。VICS3メディア機能を備えた40GBのHDDナビゲーションシステム、クリアで繊細な画質を実現する7インチワイドVGAモニターなどを装備。さらに充実した運転環境をもたらします。
  • A6_advanced
  • アドバンスドキーシステム


    リモー卜コントロールキーを携帯していれば、センターコンソール上のボタンを押すだけで速やかにエンジンをスタートさせることができます。従来通りにイグニッションスイッチを利用したエンジン始動も可能です。

    ※アドバンスドキーシステム(スマートエントリーアンドスタートシステム)は、電波により埋め込み型心臓ペースメーカー等の医療用電子機器に影響を及ぼす恐れがあります。詳しくは正規ディーラーまたはアウディ コミュニケーションセンターまでお問い合わせください。
  • A6_bose
  • BOSE サラウンド サウンドシステム


    Audi A6 Avantのラグジュアリーな雰囲気にふさわしい高品質な音響環境とは。その答えは、BOSE 社との共同開発により、Audi A6 Avantのキャビンに合わせて専用設計されたBOSE サラウンド サウンドシステムです。

    Audi A6 Avantの車内音響特性に合わせて専用チューニングしたデジタルプロセッサー式サラウンドサウンドパワーアンプが、総出力270Wの高性能13スピーカーシステムに全体の調和を重視した音響信号を送り、車内のどこに居ても360 度の全方向から音に包み込まれる感覚が得られます。

    さらに、AUDIOPILOT™(走行ノイズ補正システム)が、ロードノイズなどを感知すると自動的に音量、音楽信号を補正し、つねに最適な音質を維持します。

    ※一部、日本仕様と異なる場合があります
  • A6_APS
  • APS (リヤビューカメラ付)


    テールゲートハンドルの目立たない位置に高感度リヤビューカメラを装備。車両後方130度もの範囲の映像をMMIディスプレイに表示します。車両後方付近の死角を確認できるため、障害物をいち早く察知でき、より正確な後方操作が可能に。

    またフロントとリヤのバンパーに備えた超音波センサーが障害物との距離を測定。アラーム音とモニター上のイラストによってその距離を段階的に知らせます。

    ※バック時には、必ず目視による後方確認を行ってください。
    ※2.8 FSI quattroはオプション
  • A6_seatheater
  • シートヒーター(フロント/リヤ)


    各シート個別に、シートクッションとシートバックの温度を調整可能。とくに冬、本革シートには欠かせない機能です。

    ※2.8 FSI quattroはオプション
  • A6_LED
  • LEDポジショニングライト


    高い視認性で安全性を向上させるとともに、スポーティなフロントフェイスを際立たせるLEDポジショニングライト。さらにLEDは従来の白熱電球と比べて高い耐久性と優れた省エネ効果を発揮し、エネルギー消費量を約50%カットします。

  • A6_rearLED
  • LEDブレーキランプ/テールランプ


    ブレーキランプ/テールランプにもLEDを採用。素早く点灯し、視認性も高いので、ブレーキングなどの挙動を後方ドライバーにいち早く知らせます。さらに、長寿命や省エネルギー、省スペースなど、数多くのメリットを兼ね備えています。

  • A6_cominhome
  • カミングホーム&リービングホーム機能


    カミングホーム機能は、周囲が暗い時にイグニッションをOFFにして運転席ドアを開くと、フォグランプ、テールランプ、ライセンスプレートランプを点灯してクルマの周囲を照らします。また、リービングホーム機能は、周囲が暗い時にドアロックを解錠すると、同様の場所が点灯します。薄暗い地下駐車場や夜間街灯のない場所での乗降時に、クルマの周囲や足元を明るく照らします。

  • A6_EPB
  • EPB(エレクトロ メカニカル パーキングブレーキ)アウディホールドアシスト


    再発進アシスト機能とエマージェンシーブレーキング機能を兼備した、電子制御パーキングブレーキです。発進時には、パーキングブレーキを自動的に解除。

    また坂道での発進時には、パーキングブレーキ自動解除機能により車両が後ろに下がることなく、確実な発進をサポートします。
  • A6_adaptiveControl
  • アダプティブ クルーズコントロール


    “適応できる”という意味を持つ“adaptive”を冠したアダプティブ クルーズコントロール。設定した速度で定速走行を行うクルーズコントロールの機能を一歩進化させたシステムです。

    設定時にはセットした速度で定速走行を行い、先行車に近づくと自動的に減速してあらかじめ設定した車間距離を維持します。このため比較的交通量が多い道路でも、頻繁にシステムの一時解除と再設定を繰り返す必要がなくなり、ロングドライブに大きな余裕を生み出します。

    ※オプション:3.0 TFSI quattro(ドライブアシストパッケージ)
    ※2.8 FSI quattroには設定がありません
  • A6_laneassist
  • アウディ レーンアシスト


    時速約65km以上で走行中に車線(走行区分線)を逸脱しそうになると、ドライバーに警告を発して危険を回避するシステムです。システムがアクティブモードの時、カメラで捉えた左右どちらかの車線に車両が接近すると、ステアリングホイールを振動させてドライバーに危険を知らせます。

    ※車線を逸脱する前にドライバーがターンシグナルを作動させた時は、車線変更の意思があると判断して、システムは警告を行いません。
    ※オプション:3.0 TFSI quattro(ドライブアシストパッケージ)
    ※2.8 FSI quattroには設定がありません