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レースは技術の実験室である

「レースは技術の実験室である」——。Audiの創業者アウグスト・ホルヒ博士は、この信念のもと、モータースポーツに力を注ぎました。その伝統を受け継ぎ、Audiは100年の歴史の中で、独創的な技術を次々とレースに投入し、輝かしい成功を収めてきました。

1930年代、人類初の400km/hオーバーを含む数々の世界記録を打ち立て、現在のF1マシンの原型となったシルバーアロー。フルタイム4WDという独創技術でWRC(世界ラリー選手権)を席巻し、モータースポーツの常識を変えたAudi quattro。そしてルマン24時間レースでは、ディーゼルエンジンではじめてガソリンエンジンに勝利するという快挙も達成しました。

モータースポーツで培った高い技術は、Audiのすべてのモデルに生かされています。例えば、膨大な風洞実験に裏打ちされた、空力特性に優れるデザイン。フルタイム4WDシステムのquattro®。直噴技術によってパフォーマンスと高い燃費効率を両立したFSIエンジン。パワーを無駄なく伝達するSトロニックトランスミッション。いずれもレースで磨き抜かれ、市販車へとフィードバックされました。

技術で時代を先駆け、クルマに革新を起こし続けるために。Audiは信念と大きな情熱を持ってモータースポーツに取り組んでいます。