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リサイクル法

Audi車の「自動車リサイクル法」対応について

アウディ ジャパン株式会社では、2005年からの自動車リサイクル法*1の施行を期に、Audi車の所有者から預託を受けるリサイクル料金を決定しました。

自動車リサイクル法では、これまでの使用済み自動車リサイクル システムの懸案であったASR*2・エアバッグ類・フロン類3品目の引き取り、リサイクル及び適正処理を自動車メーカーに義務付けており、アウディ ジャパンでもかねてから積極的に実施を行ってきました。

Audi車のリサイクル料金は、所有者負担の軽減を目指してそれぞれのモデルで最適な料金体系の検討を行い、さらに、車種ごとに処理価格を設定するなど、お客様にとって分かりやすい料金体系にしています。

*1.正式名称=「使用済自動車の再資源化等に関する法律」
*2.ASR:Automobile Shredder Residue (自動車シュレッダーダスト)

Audiモデル別リサイクル料金一覧

リサイクル料金預託時、リサイクル3品(シュレッダーダスト、エアバッグ、フロン)の料金のほかに、国の認可を受けた情報管理料金、資金管理料金が必要になります。
※資金管理料金は、2017年4月1日に改定されます。詳細は公益財団法人 自動車リサイクル促進センターの案内を参照ください。 資金管理料金改定の詳細はこちら

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関係事業者向け情報

再資源化等の状況2015年度