970x407_world2014_1.jpg

Audi Twin Cup 2014世界大会
サービス部門において日本代表が世界No.1を獲得

日本代表がサービス部門で初優勝、アウディジャパンの質の高いサービスを証明

2014年7月17・18日両日ドイツで開催された「第10回Audi Twin Cup ワールドチャンピオンシップ」において、日本代表チームであるAudi三重津の山田 千晶さん、Audi月寒の後藤 樹人さん、Audi岡山の岩佐 武士さんの3名がサービス部門で優勝したことを発表します。

「Audi Twin Cup」は、サービスクオリティの向上を目的としたサービス技能コンテストで、全世界で毎年開催。各国の優勝チームは、その国の代表としてワールドチャンピオンシップに出場し、Audi世界一の座を競います。今年は38カ国から75チームが参加しました。日本代表チームの優勝は、2011年「第7回Audi TwinCup ワールドチャンピオンシップ」でのAudi 高松のテクノロジー部門優勝についで2回目の快挙となります。

「Audi Twin Cup」には、整備技術を競う「テクノロジー」と、点検や整備で車両をお預かりする際、アウディオーナーとのコミュニケーションスキルを見る「サービス」の2部門があり、 Twin Cupという名称もこの2部門に由来するものです。また競技は学科だけでなく、実車を使用した実技もともない、あらかじめ車両に設定された不具合の故障診断や、不具合原因を見つけ出すことなどの課題を制限時間内にこなすことが求められます。評価ポイントは、「態度」「プロセス」「品質」「時間」。技術のみならず作業の確実性と迅速さ、複数の要素が要求されます。

しかし最も大事な要素はチームワーク。今回の優勝はテクノロジー部門のAudi松本の猿田 晃さん、松尾 寿英さん、郷津 雄太さんからの手厚いサポートを受け、チーム一丸となって手に入れた栄誉です。

言葉の壁をも乗り越え2011年のテクノロジー部門優勝に続き、サービス部門の日本代表が世界一の座を獲得したことは、アウディ ジャパンの強い結束力と成長戦略の要素のひとつである顧客満足度の向上に注力してきたことを証明するものです。

我々アウディ ジャパンは、今後もAudiオーナーの皆様に高品質なアフターサポートをご提供して参ります。