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歴史に残るクラシック・カー
DKW Super-sport 500

1926年のZ 500は、DKW初、2気筒エンジンを搭載したオートバイでした。初期のタイプは空冷式エンジンを採用していましたが、1927年のZSW 500には水冷式エンジンが新たに搭載されていました。その2年後、同モデルより派生したSuper-Sport 500は、現代的なサドルタンクや、チューブ式フレームを採用、500 ccの2気筒2サイクルエンジン搭載によって、最高出力は18 hpまで上がりました。

Special Features

DKW Super-Sport 500
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2気筒2サイクルエンジン(排出量494 cc、最高出力18 bhp)を、ギヤボックス横に搭載。1930年製。
DKW Super-Sport 500
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2気筒2サイクルエンジンを、ギヤボックス横に搭載。特別なペイントワークや、非共振排気装置を採用したレースバージョン。1929年。
DKW Super-Sport 500
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2気筒2サイクルエンジン(排出量494 cc、最高出力18 bhp)を、ギヤボックス横に搭載。ギヤボックスを改良した後期のバージョンです。1933年製。