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歴史に残るクラシック・カー
Wanderer W 25 K

ヴァンダラーW 25 K スポーツカーは、そのデザインも魅力的でしたが、優れた性能が特徴であったと言えます。フェルディナンド・ボルシェによるデザインの2リッター6気筒エン ジンは、スーパーチャージャーを採用し、最高出力85hpを実現しました。その当時、実験的かつアメリカの影響を受けていると評されたスタイリングは、 ヴァンダラーW51から派生しており、現代風の造形はアウトウニオン全モデルの原点であるとも言われています。

Special Features

Wanderer W 25 K Roadster
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ヴァンダラーW 25 K ロードスター、直列6気筒スーパーチャージド・エンジン(総排気量1.963 cc、最高出力85 hp)。1937年。
Wanderer W 25 K Roadster
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1936年に設計された、直列6気筒スーパーチャージャーエンジン(総排出量1.963 cc、最高出力85 hp)を搭載したヴァンダラーW 25 K ロードスター。1936年2月、ベルリンで開催されたドイツ・モーターショーで初公開されました。
Wanderer W 25 K Cabriolet
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1936年設計。直列6気筒スーパーチャージャーエンジン(総排出量1.963 cc、最高出力85 hp)を搭載したヴァンダラーW 25 K カブリオレ。このバージョンには、ソフトトップとクランク操作式のウインドーが採用されています。
Wanderer W 25 K Roadster
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1936年設計。直列6気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載(総排出量1.963 cc、最高出力85 hp)のヴァンダラーW 25 K ロードスター。
Wanderer W 25 K Roadster
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直列6気筒スーパーチャージャーエンジン(総排出量1.963 cc、最高出力85 hp)を搭載したヴァンダラーW 25 K ロードスター。1936年版カタログの表紙写真に使用されました。
Wanderer W 25 K Roadster
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1936年設計、直列6気筒スーパーチャージャーエンジン(総排出量1.963 cc、最高出力85 hp)搭載のヴァンダラーW 25 K ロードスター。装備されているダッシュボードは、当時最高に魅力的であると評されました。