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Audiの先進技術
軽量化

車の設計はまだ生まれたばかりの技術分野でしたが、エンジニアは、エンジンから可能な限りのパワーを引き出し、有効活用するために、車体の軽量化に懸命に取り組みました。
今日でも、軽量化は昔と同様に、重要な課題でありますが、お客さまの乗り心地の良さ、便利さを満たすことが急務となり、注力する傾向にあります。

Special Features

Wooden bodywork
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1928年から1942年に製造されたDKWの車は、ほとんどが模造皮革で覆われ木造フレームの車体でした。
Grand-Prix racing cars
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ベルント・ローゼマイヤーは、アウトウニオンの16気筒エンジン車で、1937年ニュルブルクリンク・グランプリで優勝しました。アウトウニオンのレーシングカーは、非常に軽量なアルミのボディでした。
DKW F 8 Sport coupé
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DKWは1938年、モータースポーツ用の軽量アルミ合金ボディのマイスタークラッセを8モデル開発しました。700cc、20hp、2ストローク2気筒エンジンを搭載し、最高速度は115km/hでした。
DKW 3=6 Monza
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1956年12月、このDKW 3=6は軽量プラスチック・ボディを採用、イタリアのモンツァで何度も世界最高スピードを更新しました。
Audi Avus quattro
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1991年秋の東京モーター・ショーで、Audiは未来のスポーツカー デザイン研究を発表し、自動車業界の賞賛の的となりました。
ASF-Audi Space Frame
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ASF(アウディ スペース フレーム)のアルミボディ設計は、1993年のフランクフルトモーターショーで公表されました。1994年には、この構造原理に基づき、Audi A8が誕生しました。