コンプライアンス

コンプライアンス

コンプライアンスおよびリスクマネジメント

アウディジャパンでは、リスクに対処するために、中央オペレーショナルリスクマネジメント体制を採⽤しています。リスクマネジメント構造を系統⽴てて設計するにあたり、「3つのディフェンスライン」に従って役割と職務を明確に分離しています。第1のディフェンスラインは業務執⾏部⾨によって形成されており、リスクの所有者(リスクオーナー)である管理者も含まれます。管理者は、リスク、対策、コントロールを運⽤管理することに単独で責任を負います。第2のディフェンスラインはガバナンス、リスク、コンプライアンス部⾨であり、アドバイザリー機能として、オペレーショナルリスクマネジメントの⾯で各部⾨をサポートします。第3のディフェンスラインはアウディAGの内部監査部⾨が独⽴した⽴場で受け持ち、同部⾨は、組織的なオペレーショナルリスクマネジメント活動およびコントロール活動を監査することに責任を負います。
リスクおよびコンプライアンスに対するグループ共通マネジメントシステムによって、戦略的な業務上の企業⽬標を、リスクから最善の⽅法で保護することができます。企業経営においては、すべての意思決定が法律に準拠し、社内のルールや価値観に沿ったものであることが最も重要です。

  • ⽇本では、コンプライアンスとは、法律やルールに準拠した⾏動を徹底するための活動全体のことを指します。
  • 内部告発制度には、法令違反を通報したい⼈のための内部通報チャネルと外部通報チャネルがあります。