内部告発制度

内部告発制度

当社では、法令や社内ルールを遵守することを最優先事項にしています。ルールや基準を尊重することで初めて、会社、従業員およびビジネスパートナーへの損害を回避することができます。だからこそ、不正⾏為を迅速に認識し、処理し、直ちに是正しなければなりません。
そのためには、⼀⼈ひとりが常に警戒するとともに、合理的な疑いに基づく「重⼤な規則違反」の存否に注意を払う意思を持つことが必要です。当社は、ビジネスパートナー、顧客その他の第三者から提供される情報も⼤切にしています。内部告発制度への通報は、いつでも、いずれの⾔語でも⾏うことができます。
内部告発制度では、通報者や当事者を最⼤限に保護することが保証されています。調査は、事実を極めて慎重に調査した後、規則違反の合理的な疑いがある場合にのみ開始されます。調査の全過程にわたって厳しい守秘義務があります。情報は、公正、迅速、かつ慎重な⽅法で審査されます。

どこに通報するべきですか︖

アウディAGの調査オフィスに、以下の⽅法で連絡することができます。

  • 通報チャネル

    インターネットベースの通信プラットフォームを利⽤することで、調査オフィスに連絡し、書類を送受信し、別のメールボックスで連絡を取り続けることができます。このシステムは機密性が⾼く、保護されています。通報者は、⾃⾝の⽒名を提供するかどうかを選択することができます。秘密の通報は、保護されたアウディAG通報チャネルを介して、以下のリンクから調査オフィスに提出することができます。

※通報チャネルでご希望の⾔語を利⽤できない場合でも、通報する際にはどの⾔語を使⽤しても構いません。⾔語を問わず、電⼦メールや郵送で中央調査オフィスに連絡することもできます。
通報する前に、通報者はデータプライバシーステートメントおよび同意宣⾔書の各⽂書をお読みください。
  • 電⼦メール

    中央調査オフィスへは、以下の電⼦メールアドレスに宛てて連絡することができます。
    whistleblower-office@audi.de

  • 24時間ホットライン

    国際フリーダイヤル*を利⽤して、いつでも通報することができます。
    TEL︓001 010 800 444 46300 (⽇本語対応可能)

*
おかけになる国によっては、⼀部の電話回線会社が国際フリーダイヤルのホットラインに対応していないため、このサービスをご利⽤できない場合があります。
  • 郵送先住所および訪問先

    郵送先住所︓
    AUDI AG
    Whistleblower System
    85045 Ingolstadt

    訪問先︓
    Audi Investigation Office
    AUDI AG
    I/GC-C
    85045 Ingolstadt

    whistleblower-office@audi.de宛てに電⼦メールを送付して、事前に予約してください。

  • フォルクスワーゲングループのオンブズパーソン

    「オンブズマン」とは、スウェーデン語で調停者や法定代理⼈を意味する⾔葉です。フォルクスワーゲングループが任命した社外オンブズパーソンであるRainer Buchert⽒およびThomas Rohrbach⽒は、特別顧問として、グループ内の潜在的な法令違反や社内規則違反その他のあらゆる種類の有害⾏為に関する通報を受け付け、それらが妥当であるか、実在するかどうかを審査します。

    オンブズパーソンは、必要に応じて、かつ通報者の⾝元が判明している場合、通報者と話し合います。最終的には、通報者と合意したすべての情報を、さらなる処理のために調査オフィスに転送します。情報はすべて機密情報として扱われ、グループに対して⾝元を明かすかどうかを決めるのは通報者⾃⾝です。グループが任命したオンブズパーソンは、会社から特定されることを望まない通報者からの通報が、匿名で調査オフィスに転送されるよう万全を期しています。

    詳細を確認し、オンブズパーソンに連絡するには、こちらのリンクをご利⽤ください。

    詳細を⾒る(英語)

どのように通報するべきですか︖

通報が適切に処理され、調査されるためには、調査オフィスへの通報に含まれる情報が、できる限り具体的であることが重要です。
通報に、下記5つの質問の答えが含まれていると参考になります。

  •  

    > 誰︖ - 誰に関することですか︖誰が影響を受けますか︖
    > 何︖ - 何が起こりましたか︖状況を説明してください。
    > いつ︖ - その出来事はいつ起こりましたか︖
    > どのように︖ - その出来事は何回起こりましたか︖
    > どこで︖ - その出来事はどこで起こりましたか︖

    通報者は、通報する際、その分野の専⾨家ではない⼈でも容易に理解できるように説明しなければなりません。通報者が追加の問合せに応じることができればより助かります。追加の問合せに応じる意思があっても、アウディに対して引き続き匿名であることを希望する場合、通報者は匿名の通報チャネルを利⽤することができます。
    データ保護に関する規則違反については、アウディAGのデータ漏えいホットライン(+49-841-89-36565)にご連絡ください。