安全性能 > A6 Avant > A6 > アウディジャパン
Audi A6 Avant 安全性能

Audi A6 Avant

安全性能

Audi A6 Avant
安全性能とドライブアシスタンス

※本サイトに掲載している写真は欧州仕様です。日本仕様とは異なります。

a6_safety_883x496_1.jpg

アダプティブドライブアシスト

アダプティブドライブアシストは、アダプティブクルーズコントロールとアクティブレーンアシスト、それらを組み合わせたトラフィックジャムアシストの機能から構成されています。高速道路などで車速0~約250km/hの間での走行時に作動し、クルマのフロントエンドに装備されたレーダーセンサー、フロントカメラ、超音波センサーを用いて、絶えずクルマの周囲を監視します。

アダプティブクルーズコントロールはシステムがブレーキやアクセルをコントロールし、設定された車間距離を一定に保ち、長距離ドライブでの運転をサポート。設定した速度と車間距離を制御して前方車両が検知されると、必要に応じて加速/減速します。またアクティブレーンアシストは、車両が走行レーンを越えないよう穏やかにステアリングを修正してドライバーをアシストします。トラフィックジャムアシストはストップ&ゴーを繰り返す渋滞時に、停止/発進を行います。
a6_safety_883x496_2.jpg

フロントクロストラフィックアシスト*

交差点に差し掛かった際、ドライバーから見えないエリアをレーダーセンサー、サラウンドカメラを使って監視。左右から接近する車両について衝突の危険性を警告します。光と音で警告がなされ、ドライバーが反応しない場合はブレーキによる振動で作動。状況によって段階的に警告します。車速約30km/h以下で作動し、ブレーキによる振動は約10km/h以下で実行されます。
*アシスタンスパッケージとしてセットオプション。
a6_safety_883x496_3.jpg

ターンアシスト

対向車、および、例えば大型トラックの背後に続く対向車もレーダーが監視します。システムが危険を感知した場合、警告をしブレーキを自動的に作動します。

※約2~10km/hで走行中に作動します。
a6_safety_883x496_4.jpg

アウディサイドアシスト

車線変更の際、あなたを追い抜こうとする車両が死角にいる場合などに、システムが車線変更の危険を予測し、システムがドライバーに警告します。また交差点の右左折時に前進中の自転車やバイクの巻き込みを警告。システムが危険と判断する状況では、エクステリアミラーに内蔵されたLEDを点灯しドライバーに警告、さらに車線変更しようとするとLEDが点滅して警告します。

※約15km/h以上での走行で作動し、10km/h以下で機能を停止します。
a6_safety_883x496_5.jpg

エグジットワーニング

システムがレーダーセンサーを用いて後方に迫る車両を監視。クルマの停車時にドアを開ける時、後方から近づく車両と衝突する危険がある場合、乗員に注意喚起を行います。ドアのハンドルが引かれた場合、ドアのストリップライトとエクステリアミラーのLED表示が点灯し警告。さらにドアを開こうとした場合には、ドアが開くのを少し遅らせます。
※各セーフティ、アシスタンス機能はあくまでもドライバーをサポートするもので制御には限界があります。システム自体はその機能の範囲内でしか作動することができません。また、気象条件や道路状況、周囲の状況等によって作動しない場合がありますのでご注意ください。運転者は周囲の状況を注意し、つねに安全運転を心がけてください。
※写真はイメージです。

オンラインでお好みのスタイルに簡単シミュレーション

a6_avant_cta_accx_883x497_01.jpg

価格シミュレーション

ボディカラーやインテリア、装備、ホイールなど、シミュレーションで自分好みのカスタマイズを何度でもお試しいただけます。印刷も可能です。また、自分好みにカスタマイズしたモデルの価格とお支払いのシミュレーションもご確認いただけます。
Audi A6 Avantのカスタマイズをする

Audi A6 Avantの実車をショールームで体感