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Audi A7 Sportback
主要標準装備

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HDマトリクスLEDヘッドライト*

ハイビームのユニットを従来の横1列から横2列とすることで、高精細、高解像な照射を行います。LED光源と精密な光学デバイスを組み合わせたカメラシステムによって、状況に合わせて配光を可変させ高度に制御。ルームミラーに内蔵されたカメラが対向車や先行車を検知すると、直接光を照射しないようにコントロールしつつ、それ以外の車間エリアや周辺は明るく照らし続けます。LEDのオン/オフを個別に切り替えハイビームをカットすることにより、周囲に迷惑をかけることなく常時ハイビームを利用可能。安全性と利便性に大きく寄与します。LEDがミリ秒単位で次々と光り、流れるような動きで非常に視認性の高いダイナミックターンインディケーターを搭載。
さらにクルマを解錠するとしばらく点灯を続け、はっきり周囲を照らすカミングホーム/リービングホーム機能を搭載しています。

*Audi A7 Sportback 55 TFSI quattro S lineに標準装備。Audi A7 Sportback 55 TFSI quattro debut packageにHDマトリクスLEDヘッドライト アウディレーザーライトパッケージとしてセットオプション
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LEDリヤダイナミックターンインディケーター

左右のリヤライトをつないで一体化したLEDが、広範囲に明瞭な光を後続の車両にもたらします。LEDがミリ秒単位で次々と光り、流れるような動きで非常に視認性の高いダイナミックターンインディケーターを搭載。クルマを解錠/施錠を行うとしばらく点灯を続け、周囲を照らすカミングホーム/リービングホーム機能も搭載しています。

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アウディドライブセレクト

走りの特性をシーンや走行状況、好みに合わせて選択することができます。オート、コンフォート、ダイナミック、エフィシェンシーの各モードから、パワーステアリングのアシスト量、エンジン、ギアチェンジ特性、ダンパーコントロールの設定を変更できます。
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Audiバーチャルコックピット

高解像度12.3インチカラー液晶フルデジタルディスプレイに、スピードメーター、タコメーター、マップ表示、ラジオ/メディア情報などフレキシブルに表示。操作もマルチファンクション付きステアリングホイールからダイレクトに行えます。またVIEWボタンを押すことで2つの円形メーターの大小切り替えも可能。メーター表示を小さくすれば、オンボードコンピューターやMMIナビゲーションのコンテンツ、3D地形図などをより見やすく画面の広いエリアに表示できます。ルートガイダンスを起動している間は、スピードメーター近くにナビゲーション情報が常時表示され、タコメーターにオンボードコンピューター数値の配置も可能です。
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MMIタッチレスポンス付き MMIナビゲーション

インフォテインメント用の高解像度10.1インチアッパースクリーン(1,540×720)と、空調操作や手書き文字入力用の高解像度8.6インチローワースクリーン(1,280×720)の2つのタッチディスプレイを搭載したナビゲーションシステムです。ナビゲーションデータをダウンロードして、マップのアップデートもできます。画面に触れることでナビゲーションマップの縮尺の変更も可能。また、ドラッグ操作によりホーム画面のアイコンを自分の好みに並び替えることができます。

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Audiスマートフォンインターフェイス

普段あなたが愛用されているスマートフォンとクルマがダイレクトに接続。USBを介してお手持ちのスマートフォンのコンテンツ(ナビゲーション、電話機能、音楽、特定のアプリなど)をMMIタッチディスプレイに表示し操作できます。

※ 表示されるコンテンツ、アプリについてはApple Inc.またはGoogle Inc.に指定されたもののみ表示可能となります。
※ Apple、CarPlayおよびその他のマークはApple Inc.の商標です。
※ Google、Android Autoおよびその他のマークは、Google Inc.の商標です。
※ 対応OSバージョンはiOS 7.1.2以上(iPhone5以上)、Andoroid 5.0以上になります。
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アダプティブドライブアシスト

高速道路などでの走行において車速0~約250km/hの間で作動し、レーダーセンサー、フロントカメラ、超音波センサーを用いて、絶えずクルマの周囲を監視します。アダプティブクルーズコントロールはシステムがブレーキやアクセルをコントロールし、設定された車間距離を一定に保ち、長距離ドライブでの運転をサポート。設定した速度と車間距離を制御して前方車両が検知されると、必要に応じて加速/減速します。またアクティブレーンアシストは、車両が走行レーンを越えないよう穏やかにステアリングを修正してドライバーをアシストします。トラフィックジャムアシストはストップ&ゴーを繰り返す渋滞時に、停止/発進を行います。

※写真はイメージです。
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アウディプレセンスシティ

フロントカメラや各種センサーからのデータを用いて衝突の危険性を監視。車速と状況に応じて衝突を警告し、システムが必要と判断した場合ブレーキを作動させます。約10-85km/hの車速で歩行者や自転車を、車両は250km/h以下の車速で検知されます。もし前方への衝突が差し迫っていると判断されると、ドライバーに警告を段階的に発します。状況に応じてブレーキ(さらに必要な場合はフルブレーキ)を作動させ衝突を回避、もしくは衝突被害を軽減するようアシストします。

※写真はイメージです。
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アウディサイドアシスト

車線変更の際、あなたを追い抜こうとする車両が死角にいる場合などに、システムが車線変更の危険を予測し、システムがドライバーに警告します。また交差点の右左折時に前進中の自転車やバイクの巻き込みを警告。システムが危険と判断する状況では、エクステリアミラーに内蔵されたLEDを点灯しドライバーに警告、さらに車線変更しようとするとLEDが点滅して警告します。

※約15km/h以上での走行で作動し、10km/h以下で機能を停止します。
※写真はイメージです。
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アウディプレセンスベーシック

万一の事故の際にシステムが危険を察知すると、乗員を保護するための機能が自動的に作動します。例えばフロントのシートベルトを巻き上げて拘束力を強め、乗員の体が前方や左右に投げ出されるのを防止します。同時にハザードランプを点滅させ、オプションのパノラマサンルーフおよびウインドウを閉じます。他の車載システムと連携することで、どのような運転状況にあるのか判断し対応します。

※写真はイメージです。
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アウディプレセンスリヤ

車両のリヤに設置された、レーダーセンサーが捉えたデータを利用して、後方から接近する車両を監視。追突されるリスクが検知された場合、アウディプレセンスベーシックを起動します。

※写真はイメージです。
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ターンアシスト

右折時のドライバーの死角を、レーダーが監視。大型トラックの背後の対向車も感知します。システムが危険を察知した場合、警告をしブレーキを自動的に作動します。

※約2-10km/hで走行中に作動します。
※写真はイメージです。
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リヤクロストラフィックアシスト

駐車スペースなどから車速10km/h以下でバックして路上に出る際に、左右から接近する車両を監視。衝突の危険を乗員に警告します。ドライバーへの警告は光と音、そしてブレーキによる振動によって段階的に行われます。

※写真はイメージです。
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エグジットワーニング

システムがレーダーセンサーを用いて後方に迫る車両を監視。クルマの停車時にドアを開ける時、後方から近づく車両と衝突する危険がある場合、乗員に注意喚起を行います。ドアのハンドルが引かれた場合、ドアのストリップライトとエクステリアミラーのLED表示が点灯し警告。さらにドアを開こうとした場合には、ドアが開くのを少し遅らせます。

※写真はイメージです。
※各セーフティ、アシスタンス機能はあくまでもドライバーをサポートするもので制御には限界があります。システム自体はその機能の範囲内でしか作動することができません。また、気象条件や道路状況、周囲の状況等によって作動しない場合がありますのでご注意ください。運転者は周囲の状況を注意し、つねに安全運転を心がけてください。
※写真は欧州仕様です。日本仕様と異なります。