安全性能 > A7 Sportback > A7 > アウディジャパン
Audi A7 Sportback 安全性能

Audi A7 Sportback

安全性能

Audi A7 Sportback
安全性能とドライブアシスタンス

状況を予測すること。それは安全で快適な運転のための最も重要な能力の一つです。Audi A7 Sportbackには、最新世代のドライバーアシスタンスシステムが装備されています。走行中の車線をキープしてくれるアクティブレーンアシストや、高速道路などで車間距離や設定された速度を維持してくれるアダプティブクルーズコントロール、それらを組み合わせたトラフィックジャムアシストがドライビングをサポートします。

※本サイトに掲載している写真は欧州仕様です。日本仕様とは異なります。

a7_sportback_safety_883x496_1.jpg

アダプティブドライブアシスト

アダプティブドライブアシストは、アダプティブクルーズコントロールとアクティブレーンアシスト、それらを組み合わせたトラフィックジャムアシストの機能から構成されています。高速道路などで車速0~約250km/hの間での走行時に作動し、クルマのフロントエンドに装備されたレーダーセンサー、フロントカメラ、超音波センサーを用いて、絶えずクルマの周囲を監視します。

アダプティブクルーズコントロールはシステムがブレーキやアクセルをコントロールし、設定された車間距離を一定に保ち、長距離ドライブでの運転をサポート。設定した速度と車間距離を制御して前方車両が検知されると、必要に応じて加速/減速します。またアクティブレーンアシストは、車両が走行レーンを越えないよう穏やかにステアリングを修正してドライバーをアシストします。トラフィックジャムアシストはストップ&ゴーを繰り返す渋滞時に、停止/発進を行います。
a7_sportback_safety_883x496_2.jpg

フロントクロストラフィックアシスト*

交差点に差し掛かった際、ドライバーから見えないエリアをレーダーセンサー、サラウンドカメラを使って監視。左右から接近する車両について衝突の危険性を警告します。光と音で警告がなされ、ドライバーが反応しない場合はブレーキによる振動で作動。状況によって段階的に警告します。車速約30km/h以下で作動し、ブレーキによる振動は約10km/h以下で実行されます。

* アシスタンスパッケージとしてセットオプション。
a7_sportback_safety_883x496_3.jpg

ターンアシスト

対向車、および、例えば大型トラックの背後に続く対向車もレーダーが監視します。システムが危険を感知した場合、警告をしブレーキを自動的に作動します。
※約2~10km/hで走行中に作動します。
a7_sportback_safety_883x496_4.jpg

アウディサイドアシスト

車線変更の際、あなたを追い抜こうとする車両が死角にいる場合などに、システムが車線変更の危険を予測し、システムがドライバーに警告します。また交差点の右左折時に前進中の自転車やバイクの巻き込みを警告。システムが危険と判断する状況では、エクステリアミラーに内蔵されたLEDを点灯しドライバーに警告、さらに車線変更しようとするとLEDが点滅して警告します。

※約15km/h以上での走行で作動し、10km/h以下で機能を停止します。

エグジットワーニング

システムがレーダーセンサーを用いて後方に迫る車両を監視。クルマの停車時にドアを開ける時、後方から近づく車両 と衝突する危険がある場合、乗員に注意喚起を行います。ドアのハンドルが引かれた場合、ドアのストリップライトと エクステリアミラーのLED表示が点灯し警告。さらにドアを開こうとした場合には、ドアが開くのを少し遅らせます。
a7_sportback_safety_883x496_5.jpg

カーブストーンアシスト *

車両周囲の情報をモニターで確認でき、駐車時の操作 をサポートするシステムです。モニターには車両周囲の 画像を合成した3Dビューの表示やタイヤの真横の状況 を映すことで車両周囲の障害物や縁石などを確認でき、 ドライバーの死角をサポートします。検知された障害物まで約10km/h以下で接近すると自動的に起動します。

* アシスタンスパッケージとしてセットオプション。
a7_sportback_safety_883x496_6.jpg

リヤクロストラフィックアシスト

駐車スペースなどから車速10km/h以下でバックして路上に出る際に、左右から接近する車両を監視。衝突の危険を 乗員に警告します。ドライバーへの警告は光と音、そしてブレーキによる振動によって段階的に行われます。
a7_sportback_safety_883x496_7.jpg

サラウンドビューカメラ *

4台の広角カメラで自車の全周囲360度を捉え、様々な角度からの映像を映し出すことで、駐車時の操作をより簡単に 行えるようになります。これまでにあった、上空からの俯瞰映像だけでなく、合成された車体を360度の3Dビューで 表示することができ、MMIタッチディスプレイによって車体の映像を指先で角度を変えて確認できます。

* アシスタンスパッケージとしてセットオプション。
a7_sportback_safety_883x496_8.jpg

アウディプレセンスシティ

フロントカメラや各種センサーからのデータを用いて衝突の危険性を監視。車速と 状況に応じて衝突を警告し、システムが必要と判断した場合ブレーキを作動させま す。約 10-85km/hの車速で歩行者や自転車を、車両は250km/h以下の車速で 検知されます。もし前方への衝突が差し迫っていると判断されると、ドライバーに警告 を段階的に発します。状況に応じてブレーキ(さらに必要な場合はフルブレーキ)を 作動させ衝突を回避、もしくは衝突被害を軽減するようアシストします。
a7_sportback_safety_883x496_9.jpg

アウディプレセンスベーシック

万一の事故の際にシステムが危険を察知すると、乗員を保護するための機能が自動的に作動します。例えばフロントの シートベルトを巻き上げて拘束力を強め、乗員の体が前方や左右に投げ出されるのを防止します。同時にハザードランプ を点滅させ、オプションのパノラマサンルーフおよびウインドウを閉じます。他の車載システムと連携することで、どのような 運転状況にあるのか判断し対応します。
a7_sportback_safety_883x496_10.jpg

アウディプレセンスリヤ

車両のリヤに設置された、レーダーセンサーが捉えたデータを利用して、後方から接近する車両を監視。追突される リスクが検知された場合、アウディプレセンスベーシックを起動します。
a7_sportback_safety_883x496_8.jpg

アウディプレセンス360*

オプションのフロントクロストラフィックアシストを同時装着した場合、アウディプレセンス360として全周囲からの衝突 に備えることができます。

*アシスタンスパッケージとしてセットオプション。

助手席エアバッグカットオフスイッチ

小さなお子様を助手席のチャイルドシートに乗せた際、エアバッグによって負傷することが無いよう、エアバッグの作動を グローブボックス内のスイッチからオフにすることができます。
※各セーフティ、アシスタンス機能はあくまでもドライバーをサポートするもので制御には限界があります。システム自体はその機能の範囲内でしか作動することができません。また、気象条件や道路状況、周囲の状況等によって作動しない場合がありますのでご注意ください。運転者は周囲の状況を注意し、つねに安全運転を心がけてください。
※写真はイメージです。

オンラインでお好みのスタイルに簡単シミュレーション

a7_sportback_cta_accx_883x497_01.jpg

価格シミュレーション

ボディカラーやインテリア、装備、ホイールなど、シミュレーションで自分好みのカスタマイズを何度でもお試しいただけます。印刷も可能です。また、自分好みにカスタマイズしたモデルの価格とお支払いのシミュレーションもご確認いただけます。
Audi A7 Sportbackのカスタマイズをする

Audi A7 Sportbackの実車をショールームで体感