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Audi A8 L 安全性能

Audi A8 L

安全性能

Audi A8 L
安全性能

※本サイトに掲載している写真は欧州仕様です。日本仕様とは異なります。

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アダプティブドライブアシスト

⾼速道路などでの⾛⾏において⾞速0〜約250km/hの間で作動し、レーザースキャナー、レーダーセンサー、フロントカメラ、超⾳波センサーを⽤いて、絶えずクルマの周囲を監視します。アダプティブクルーズコントロールはシステムがブレーキやアクセルをコントロールし、設定された⾞間距離を⼀定に保ち、⻑距離ドライブでの運転をサポート。設定した速度と⾞間距離を制御して前⽅⾞両が検知されると、必要に応じて加速/減速します。またアクティブレーンアシストは、⾞両が⾛⾏レーンを越えないよう穏やかにステアリングを修正してドライバーをアシストします。⾞線の無い道路状況でもレーザースキャナーがガードレールや中央分離帯などの構造物や障害物、前⽅を⾛⾏している⾞両を検出することで制御可能な範囲が広がりました。トラフィックジャムアシストはストップ&ゴーを繰り返す渋滞時に、停⽌/発進を⾏います。

※写真はAudi A8 60 TFSI quattro [オプション装着⾞]です。
※写真はイメージです。
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フロントクロストラフィックアシスト*

交差点に差し掛かった際の⾒えないエリアをレーザースキャナー、レーダーセンサー、サラウンドカメラを使って監視。
左右から接近する⾞両について衝突の危険性を警告します。光と⾳で警告がなされ、ドライバーが反応しない場合はブレーキの振動によりドライバーに警告。状況によって段階的に警告します。⾞速約30km/h
以下で作動し、ブレーキ振動による警告は約10km/h以下で実⾏されます。

※アシスタンスパッケージとしてセットオプション。
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ターンアシスト

右折時のドライバーの死⾓を、レーダーが監視。⼤型トラックの背後の対向⾞も感知します。
システムが危険を察知した場合、警告をしブレーキを⾃動的に作動します。

※ 約2-10km/hで⾛⾏中に作動します。
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アウディサイドアシスト

⾞線変更の際、あなたを追い抜こうとする⾞両が死⾓にいる場合などに、システムが⾞線変更の危険を予測し、システムがドライバーに警告します。また交差点の右左折時に前進中の⾃転⾞やバイクの巻き込みを警告。システムが危険と判断する状況では、エクステリアミラーに内蔵されたLEDを点灯しドライバーに警告、さらにインディケーターを起動し⾞線変更しようとするとLEDが点滅して警告します。

※約15km/h以上での⾛⾏で作動し、10km/h以下で機能を停⽌します。
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エグジットワーニング

システムがレーダーセンサーを⽤いて後⽅に迫る⾞両を監視。クルマの停⾞時にドアを開ける時、後⽅から近づく⾞両と衝突する危険がある場合、乗員に注意喚起を⾏います。ドアのハンドルが引かれた場合、ドアのストリップライトとエクステリアミラーのLED表⽰が点灯し警告。さらにドアを開こうとした場合には、ドアが開くのを少し遅らせます。

※写真はイメージです。
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リヤクロストラフィックアシスト

駐⾞スペースなどから⾞速10km/h以下でバックして路上に出る際に、左右から接近する⾞両を監視。衝突の危険を乗員に警告します。ドライバーへの警告は光と⾳、そしてブレーキによ
る振動によって段階的に⾏われます。

※写真はイメージです。
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サラウンドビューカメラ

4台の広⾓カメラで⾃⾞の全周囲360度を捉え、様々な⾓度からの映像を映し出すことで、駐⾞時の操作をより簡単に⾏えるようになります。これまでにあった、上空からの俯瞰映像だけでなく、合成された⾞体を360度の3Dビューで表⽰することができ、MMIタッチディスプレイによって⾞体の映像を指先で⾓度を変えて確認できます。
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アウディプレセンスシティ

フロントカメラや各種センサーからのデータを⽤いて衝突の危険性を監視。⾞速と状況に応じて衝突を警告し、システムが必要と判断した場合ブレーキを作動させます。約10-85km/hの⾞速で歩⾏者や⾃転⾞を、⾞両は250km/h以下の⾞速で検知されます。もし前⽅への衝突が差し迫っていると判断されると、ドライバーに警告を段階的に発します。状況に応じてブレーキ(さらに必要な場合はフルブレーキ)を作動させ衝突を回避、もしくは衝突被害を軽減するようアシストします。

※写真はAudi A8 60 TFSI quattro [オプション装着⾞]です。
※写真はイメージです。
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アウディ プレセンスベーシック

万⼀の事故の際にシステムが危険を察知すると、乗員を保護するための機能が⾃動的に作動します。例えばフロントのシートベルトを巻き上げて拘束⼒を強め、乗員の体が前⽅や左右に投げ出されるのを防⽌します。同時にハザードランプを点滅させ、オプションのパノラマサンルーフおよびウインドウを閉じます。他の⾞載システムと連携することで、どのような運転状況にあるのか判断し対応します。

※写真はAudi A8 60 TFSI quattro [オプション装着⾞]です。
※写真はイメージです。
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アウディ プレセンスリヤ

⾞両のリヤに設置された、レーダーセンサーが捉えたデータを利⽤して、後⽅から接近する⾞両を監視。追突されるリスクが検知された場合、アウディプレセンスベーシックを起動します。

※写真はAudi A8 60 TFSI quattro [オプション装着⾞]です。
※写真はイメージです。
*アシスタンスパッケージとしてオプション。アシスタンスパッケージはコンビニエンスパッケージの同時選択が必須となります。
※各セーフティ、アシスタンス機能はあくまでもドライバーをサポートするもので制御には限界があります。システム自体はその機能の範囲内でしか作動することができません。また、気象条件や道路状況、周囲の状況等によって作動しない場合がありますのでご注意ください。運転者は周囲の状況を注意し、つねに安全運転を心がけてください。
※写真はイメージです。

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