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Audi Q5 走行性能

Audi Q5

走行性能

走行性能

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The new Audi Q5には、Audiの誇るトルクフルなクリーンディーゼル2.0ℓ直列4気筒TDIエンジンと、進化を遂げた2.0ℓ直列4気筒TFSIエンジンの2タイプのエンジンをご用意。TDIエンジンでは最高出力150kW(204PS)、最大トルク400Nm(40.8kgm)、TFSIエンジンで最高出力183kW(249PS)、最大トルク370Nm(37.7kgm)のハイパワーを発揮。そして、ベルト駆動式オルタネータースターター(BAS)と12Vリチウムイオンバッテリーを組み合わせた革新的な12Vマイルドハイブリッド(MHEV)ドライブシステムを搭載。BASが減速時に回生したエネルギーをエンジン始動や発進加速時にアシストすることで、走り出しから力強く気持ちの良い加速フィールと高効率を実現しました。ブレーキング時等に回生したエネルギーを走行に必要な動力として活用し、圧倒的な高効率を実現。状況に応じてアクセルを緩めると、エンジンを停止したコースティング走行となり燃料消費を低減します。また、停止から発進に移る際には、ベルト駆動式オルタネータースターターとエンジンをつなぐことで、走り出しがよりスムーズに。またスタート/ストップ機能は25km/h以下で利用できるため高効率です。さらに、瞬速のシフトチェンジを可能にする7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせ、高効率で快適な走行に磨きをかけています。
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進化したパワーソースにみなぎる力を路面へと正確に伝達する駆動方式として、The new Audi Q5に採用されたquattroは、状況に応じてAWDクラッチにより前後アクスルへトルクを自動配分。4WDシステムはインテリジェントなquattroの制御により、絶えず走行条件をモニターしつつ、状況に合わせて最適な駆動トルクを前後アクスルに配分。オンロードの高速走行時など、走行状況が4輪駆動を必要としない場合は、リヤアクスルのドライブトレイン全体を切り離しプロペラシャフトの回転を停止し、前輪のみに駆動力を伝えることができ、高効率を実現。常に前方の路面状況を予測し、コーナーや坂道、スリップしやすい路面など、4WD走行が必要と判断したときには、ドライバーに気づかせないほどスムーズかつ瞬時に4WDによる走行へ。また、コーナリング時のダイナミクスは向上し、より正確なハンドリングが得られます。さらにアダプティブエアサスペンションは、走行状況に適応させて4輪それぞれの減衰力を1/10秒単位で制御。また、路面や個々のドライビングスタイルに合わせて、アウディドライブセレクトの選択モードで車高レベルをコントロール。車高を高くすることにより凹凸のある荒れた路面でも走り抜ける走行性をもたらします。刺激的でダイナミックな加速、正確無比で俊敏なハンドリング、コーナリング時や厳しい路面状況下でも発揮される優れた走行安定性。新たに搭載されたマイルドハイブリッドドライブシステム、4WDシステムquattro、革新的でインテリジェントなドライブトレインとパワーを誇るエンジンの組み合わせがプレミアムスポーティSUVのパフォーマンスをドライバーに実感させることでしょう。
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The new Audi Q5はTFSI、TDIいずれのエンジンにも12V マイルドハイブリッドドライブシステムを組み合わせることで、さらなる性能向上を図り力強い走りと高効率を両立。軽量・高剛性化を図ったボディ、5リンク式の前後サスペンション採用による優れた操縦安定性と乗り心地を追求しました。走行状況にあわせて減衰力を調整するアダプティブエアサスペンション、走行特性を選べるドライブセレクト、新しく開発された4WDシステムと合わせてオンロードはもちろんオフロードでも力強い走行性能を発揮。プレミアムミッドクラスSUVに相応しい高い走破性を備えています。

スペック

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主要諸元

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