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Audi TT RS Coupé 走行性能

Audi TT RS Coupé

走行性能

走行性能

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New Audi TT RS Coupéに搭載された2.5ℓ TFSIエンジンを始動した瞬間、その特徴あるリズムが耳に届きます。Audiの5気筒ならではのシリンダーの点火順は1-2-4-5-3。隣り合わすシリンダーと離れたシリンダーを交互に点火させることで得られるサウンドです。RSサウンドボタンを押せば、さらに官能的な響きがあなたを挑発するかのように轟きます。さらなる進化を遂げたターボチャージャー付き2.5ℓ直列5気筒TFSIエンジンは、ポート噴射と筒内直接噴射の両方を備えたデュアルインジェクションを採用し、最大1.35バールの吸気圧が可能。
他を圧倒するパフォーマンスは、最高出力400PS(294kW)、最大トルク480Nm(48.9kgm)/1,700-5,850rpmに到達します。エンジンユニットのコンパクト化やアルミ製クランクケースの採用、Audi独自の技術・設計の見直しにより、26kgのエンジン重量削減を実現。パフォーマンス向上と高効率の両立も果たしています。
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常にあらゆるシーンで走りを意のままにコントロールすること。それはAudiの誇る7速Sトロニックトランスミッションと4WDシステムquattroのコンビネーションで実現します。リヤアクスル上の電子制御式油圧多板クラッチにより、必要に応じて前後輪に駆動力を最適に配分。路面状況に応じて瞬時に後輪に伝達するトルク量を判断し、最大限のトラクションを発揮します。さらに、ホイール セレクティブトルク コントロールがESC(エレクトロニックスタビリゼーション コントロール)とともに機能することで、精確かつスポーティなドライビングが愉しめます。またアウディドライブセレクトとの連動で後輪へのトルク配分を増加させることで、ドライビングプレジャーと更なる機敏性を感じていただけます。
また確実な制動性能もNew Audi TT RS Coupéは備えています。フロントに8ピストンキャリパーを採用したRSブレーキシステムが、パワフルに19インチスチール製ディスクをとらえます。ディスクは高温下での安定性を高めるためにフローティングタイプのベンチレーテッド&ドリルドディスクを採用。さらに、ハードなスポーツ走行に応える、強度の高いカーボンファイバーと炭化ケイ素からなるRSセラミックディスクブレーキ(フロント)をオプションでご用意。摩耗に強く耐久性に優れ、激しい熱負荷に対しても制動性能を確保。
重量も軽いためバネ下重量の削減に貢献し、俊敏なフットワークにも寄与します。ブレーキングにもRSの名にふさわしい卓越したハイパフォーマンスを実現しています。

スペック

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