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Audi Japanの社員紹介

Audi Japanの社員紹介

アウディジャパン 社員紹介
マーケティング本部

マーケティング本部
Dominik Woerns

インスピレーションを与えてくれる多くの同僚と仕事ができる。
今後もアウディジャパンで最高の教材から学び続けたい。

Audi Japanに入社したきっかけは?

私とAudiとのはじめての出会いは16歳の時でした。友人家族と一緒にスキーに出かけたのですが、彼の家族の車がAudi A3だったのです。その時、その洗練されたエクステリアとインテリアに惚れ込んで、Audiについて勉強するようになりました。Audiはブランドとして非常にプログレッシブで、テレビCMや広告などのコミュニケーションがとてもかっこよく、どんどん魅了されていきました。私はドイツの大学に通っていたのですが、そこにはインターナショナルビジネスマネジメントという、いわゆるビジネス留学のプログラムがありました。そこでAUDI AGに卒業論文を書きたいと応募したところ、Audi Japanを紹介され、インターンとして働くことになったのです。

日々の仕事内容、その中で感じるやりがいとは?

インスピレーションを与えてくれる多くの同僚と仕事ができることはすばらしいことです。
私は現在プロダクトマーケティングチームのマネージャーとして他部門とも協力して仕事をしています。その中で私たちが行っているビジネスの全体像をつかむことができました。アウディジャパンはフラットな組織体制を取っているので、私は今後ローンチされる新モデルをどのように展開していくかという戦略を自分自身で構築する機会に恵まれました。また、その他にも日本市場での価格設定やオファー構築などに対して責任を担っています。

これからの目標・ビジョン

今後もアウディジャパンで最高の教材から学び続けたいと思っています。その中には私のチームや他の同僚たちにインスピレーションを与え、鼓舞することも含まれます。ビジネスに関しては、ドイツ本社で日本市場に対する理解を深めてもらえるように引き続き働きかけていくことが非常に重要だと思っています。また、社会的な貢献という面で違いを発揮していけるよう、新モデルのローンチを通じてアウディがサステナビリティ(持続可能性)を大事にするブランドであるということを発信していきたいと思っています。また個人的には、将来的に営業部門など他部門での経験や日本以外の市場でも経験を積みたいと思っています。