Audi R8

The new Audi R8 Coupé coming soon.
   高出力と高効率を高い次元で両立。抜群の扱いやすさも備えるスーパースポーツ

2006年の登場以来、Audiのフィロソフィーを体現するスーパースポーツカーとして好評を得てきたAudi R8が2016年、2代目へと進化しました。メカニズムとの濃密な対話を楽しみながら、誰もが安心して引き出せる速さと、いつまでも乗り続けたいと思わせる快適性を併せ持つ。そのDNAは、過酷なルマン24時間レースにおいてもドライバーの疲労を最小限に抑えて、最長走行距離を樹立したレーシングマシンから新型Audi R8へと受け継がれたもの。Audi史上最強の自然吸気エンジンを、先進のパワートレインがドライバーの意思どおりに制御します。路面に伝えられないスペックを、Audiは高性能とは呼びません。
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Audi R8 の特長

高級セダンを思わせる、街中での滑らかな走り

ドライバーのどんな要求にも応えるV10エンジン

新型Audi R8の5.2ℓ V10エンジンは、Audiの市販モデルとしては史上最強となる610PSの高性能を発揮し、最高速は330km/hを誇ります*。しかし、本当に誇りたいのはその数値の高さではありません。直噴(FSI)とポート噴射(MPI)を備えたデュアルインジェクターを採用したこのエンジンは、低負荷時に片方のバンクを休止するシリンダーオンデマンドやコースティングモードなどにより高出力と高効率を高い次元で両立することで、抜群の扱いやすさも備えます。街中やクルージングにおいては高級セダンを思わせる、滑らかで静かな走りも楽しんでいただけるのです。

*Audi R8 V10 plus Coupé 5.2 FSIの場合。また、数値はメーカー測定値となります。

強大なパワーを巧みにコントロールする全天候型パワートレイン

瞬時の変速を可能にする7速Sトロニックデュアルクラッチトランスミッションと、Audiならではのフルタイム4WDシステムのquattro®は、新型Audi R8の強大なパワーを4輪に効率的に伝え、静止状態から100km/hまでわずか3.2秒で到達する瞬発力を実現しています*。ひとたびサーキットで鞭を入れれば、2WDのライバルには真似のできない安定した姿勢でスタートダッシュ。そして、セラミックブレーキの確かな制動力を活かしたレイトブレーキングから、強烈なGをコントロールして理想のラインに乗せる楽しさが味わえるのです。そんな限界領域でも発揮される優れた安定性は、荒れた路面や雨などの悪条件の中でも新型Audi R8のドライバーを安心感で満たし、すべてのドライバーがリラックスしながら運転できる環境を提供してくれるという、もうひとつの表情も備えています。

*Audi R8 V10 plus Coupé 5.2 FSIの場合。また、数値はメーカー測定値となります。

スーパースポーツの概念を変える快適装備群

知性を備えたサスペンション

クルマのもっとも高性能な構成部品は、ドライバーにほかなりません。24時間の長いレースで極限状態に置かれたドライバーが常に冷静・沈着に正しい判断をし続けるためには、優れた視界や限界領域での安定した挙動、さらには快適な乗り心地までもが欠くことのできない性能に数えられるのです。その特性を色濃く受け継いでいる新型Audi R8は、快適なドライビングを叶えるための先進機能が贅沢に盛り込まれています。そんな知性を感じさせる快適性能を代表するのが、Audiマグネティックライドです。走行状況に合わせてサスペンションの減衰力を調整することができるこの装備は、オート、コンフォート、ダイナミックの3種のセッティングをスイッチひとつで選択が可能。サーキットやワインディングロードはもちろん、大切な人との長いドライブも、快適に楽しむことができるのです。

*写真はAudi R8 V10 Coupé 5.2 FSI quattro オプション装着車 / 欧州仕様車です。フューエルキャップなどの各仕様は予告なく変更される場合があります。

機能と感性を両立させたインターフェイス

計器類やナビゲーションシステムのモニターなどのインターフェイスは、機能だけでなく、クルマとの濃密なコミュニケーションを楽しむためのポイントでもあります。新型Audi R8に装備されるAudiバーチャルコックピットは、速度計、回転計などの走行情報から、ナビゲーション表示、ラジオやメディア情報など、ドライバーのニーズに合わせた表示情報を意のままにカスタマイズできます。例えば夜間の不慣れな道のドライブでも、サーキットでの限界走行でも、最小限の視線移動で必要な情報が得られるこの先進インターフェイスは、ドライバーが、自身の運転技術をフルに引き出す知的なゲームを最高のコンディションで楽しめるように機能します。*写真は欧州仕様車です。拡張デコラティブパネルとステアリングホイールなどの各仕様は予告なく変更される場合があります。

ライバルの2倍先を見据えるレーザーハイビーム*

Audiがいち早くロードカーに採用したLEDヘッドライト。今や多くの自動車に搭載されるようになったこの技術も、暗闇での高速走行が求められるルマンのコースでAudiが磨き上げたものです。新型Audi R8には、60km/h以上で作動して従来の約2倍の距離を明るく照らす、レーザーハイビーム*も搭載。公道をはるかに上回るサーキットの過酷な環境で鍛え抜かれた機能と信頼性は、ときにサーキット以上に集中力を必要とされる公道のナイトドライブをスマートにアシストしてくれます。

*Audi R8 V10 plus Coupé 5.2 FSI quattroに標準装備。Audi R8 V10 Coupé 5.2 FSI quattroにオプション。

「居心地の良い」コックピット

最高の安らぎをもたらす居住空間と機能性

昼夜を問わずルマンを疾走するレーシングカーのコックピットは、ドライバーがすべての操作を直感的に行えることを追求し尽くした合理的な空間です。しかし、一瞬たりとも緊張を緩めることができない超高速走行を長時間続けるためには、運転以外のことには余計な神経を割く必要がない、居心地のよさも求められます。そのDNAを受け継ぐ新型Audi R8のインテリアは、機能的でレーシーなモノポストデザインに、厳選された素材を熟練職人が仕上げた、感性に訴えかける仕立てが施されています。手のひらに吸いつくような本革巻きのステアリングや、あるべきところに配置された、感触のよさにまでこだわったスイッチ類、クリアなサウンドを奏でるBang&Olfsenオーディオまで、快適な走りに集中するためにチューニングされているのです。

*写真はAudi R8 V10 Coupé 5.2 FSI quattro オプション装着車 / 欧州仕様車です。拡張デコラティブパネルとデコラティブパネル、ステアリングホイールなどの各仕様は予告なく変更される場合があります。

抜群のフィット感に格調の高さを併せ持つシート

スーパースポーツカーのシートには、高いGでも乗員をしっかりサポートする機能が求められることは言うまでもありません。しかし、必ずしもその座り心地が堅くて窮屈なわけではありません。サイドサポートの張り出した新型Audi R8のスポーツシートは、サーキットの限界走行でもドライバーを正しい姿勢に保つ機能と、長時間の乗車でも身体に負担をかけない快適性を両立しています。さらに、Audi R8 V10 plus Coupé 5.2 FSI quattroでは、ダイヤモンドステッチが施された最高級の本革表皮が、オーナーのステイタスを物語る格調高い表情を見せ、長い時間を過ごす車内をあなただけの極上の快適空間へと変えてくれることでしょう。

*写真はAudi R8 V10 plus Coupé 5.2 FSI quattro オプション装着車 / 欧州仕様車です。拡張デコラティブパネルとデコラティブパネル、ステアリングホイールなどの各仕様は予告なく変更される場合があります。


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※本サイトにて掲載中の新型Audi R8の発売は2016年7月上旬予定です。
それまでの期間に試乗可能な車両は旧モデルとなります。

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