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第14回 Audi Twin Cup 2018 World Championship
サービス部門において日本代表が世界No.1を獲得

日本代表が2度目となるサービス部門優勝、日本のAudi正規ディーラーのサービス技能の高さを証明

2018年7月26・27日両日オーストリア・ザールフェルデンで開催された「第14回 Audi Twin Cup World Championship」において、サービス部門日本代表チームであるAudi熊本の大磧 数敏さん、Audi箕面の荒井 和樹さん、Audi足立の安岡 章雄さんの3名がサービス部門優勝を果たしました。

「Audi Twin Cup」は、アフターサービスのクオリティ向上を目的としたコンテストで、各国の予選を勝ち抜いた代表チームによって世界大会を行い、Audiのサービス技能世界一の座を競います。今回のワールドチャンピオンシップでは34か国から67チームが参加しました。日本代表チームのサービス部門優勝は、2014年のAudi Twin Cup世界大会以来、2度目の快挙となります。

「Audi Twin Cup」は、テクニシャンによる整備技術を競う「テクノロジー」と、サービスアドバイザーによる顧客対応スキルを競う「サービス」の2部門で行われ、「Audi Twin Cup」という名称もこれに由来します。競技はAudiのブランド、歴史、Audi車の特徴や機能など広範囲に渡る知識を問う学科試験と、実車を使用した不具合の故障診断、原因の特定などの課題を制限時間内に解決する実技試験によって構成されます。

今回のサービス部門優勝という栄誉は、5か月間におよぶ強化トレーニングで深めた知識と技能、ならびにテクノロジー部門日本代表のAudi高松の川東 敦彦さん、岸 秀明さん、池田 将道さんのサポートによる強力なチームワークと、それぞれの高い専門性によるもので、日本のAudi正規ディーラーが一丸となって成長戦略の要素のひとつである顧客満足度の向上に注力してきたことを証明するものです。
今後もアウディジャパンはAudiオーナーの皆様に高品質なアフターサポートをご提供して参ります。

日本代表チームメンバー(敬称略) サービス部門:
Audi熊本(大磧 数敏)、Audi箕面(荒井 和樹)、Audi足立(安岡 章雄)

テクノロジー部門:
Audi高松(川東 敦彦、岸 秀明、池田 将道)
14th Audi Twin Cup World Championship

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