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Vol.4 技術による先進

アウディジャパン はじめてのAudi
Vol.4 技術による先進

Vol.4 技術による先進

Audiは、いつの時代も他に先駆けて最先端技術を開発し、厳しいレースの現場で性能を実証した上で、市販車にいち早くフィードバックしてきました。これこそが創業者、アウグスト・ホルヒから連綿と受け継がれる、「先進」という名のDNA。Audiはこれからも現状に満足することなく、常にさらなる高みを目指し、「技術による先進」を体現し続けます。

走行性能

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進化し続けるAudiテクノロジーの象徴、quattro®

「Audiと言えばquattro®」と言われるほど、この4WDシステムはAudiを象徴するテクノロジーです。濡れた路面でも4つのタイヤが路面に吸い付くように走り、高速走行時は驚くほどの安定性を見せ、あらゆるシーンにおいて、その実力を存分に発揮します。それでいてドライバーの意のままに操ることができる操縦性で、スポーティなドライビングも可能です。誕生から35年以上経過した現在では、トルク配分を瞬時に変更し、タイヤのグリップを最大限に引き出す4タイプのquattro®をご用意しました。理想の走りを実現するために開発されたquattro®は、今も進化し続けているのです。
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エンジントレンドを創り出した「TFSI」と「TDI」

現在の自動車業界のトレンドが、排気量の小さなエンジンにターボやスーパーチャージャーといった過給器を組み合わせ、高出力と低燃費を両立させる技術「ダウンサイジングコンセプト」です。そして、このトレンドを創り出したのもAudiなのです。Audiはシリンダーに直接ガソリンを噴射する「FSI」に、過給器を組み合わせた「TFSI」エンジンを開発し、幅広いモデルに搭載しています。また、低燃費で大きなトルクを発生する、Audiがいち早く実用化した直噴ディーゼルターボエンジン「TDI」は、ヨーロッパで高い人気を得ています。このように「TFSI」と「TDI」は、高出力で低燃費という、これまでは難しかった2つの要素の両立に成功したエンジンなのです。
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乗員の安全を見守り続けるAudiの最先端技術

前方車両との車間距離を自動的に調整する「アダプティブクルーズコントロール」や衝突の危険を予測すると、表示と音でドライバーに警告し、必要に応じて自動でブレーキを作動させ衝突を回避、衝撃を軽減する「アウディプレセンスシティ」。この他にもクルマの各所のセンサーが、様々な危険を察知し、乗員の安全を守ります。Audiは最先端のセーフティテクノロジーで、ドライバーの負担軽減と事故防止にも積極的に取り組んでいます。
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美しいインテリアにフィットする革新的インフォテイメントシステム

音声認識やタッチパッドの採用などで、より一層快適な操作が可能となったMMI(Multi Media Interface)に、運転に必要な情報を12.3インチの液晶パネルに瞬時に表示し、安全で快適な運転をサポートするアウディバーチャルコックピット。そして、スマートフォンを接続すると、その機能の一部を利用できるアウディスマートフォンインターフェイス。これらAudi独自の革新的インフォテイメントシステムは、多機能でありながら優れた操作性で、シンプルで美しいインテリアデザインに溶け込んでいます。

次世代モビリティ

e-tron

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電気自動車は二酸化炭素を一切排出しないため、都市部の大気汚染を緩和するとともに、高い静粛性で都市部での騒音の軽減に寄与します。また、瞬時に立ち上がる力強いトルクは、ほとんどの内燃機関よりも加速力が格段に優れているため、走る愉しさも兼ね備えています。 そして、長距離ドライブができる大容量の高性能バッテリーを搭載しているe-tronでは、電気自動車にありがちな航続距離の心配をする必要もありません。急速充電対応の充電ステーションさえあれば、バッテリーの急速充電機能で、さほど時間をかけずにドライブ開始の準備が整うのです。