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Audi RS 6 Avant

Audi RS 6 Avant

走行性能

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胸を高鳴らせる走りで、パワフルな毎日を。Audi RS 6 Avantに搭載された4.0ℓ V型8気筒TFSIエンジンは、最高出力441kW(600PS)、最大トルク800Nmを達成。8速ティプトロニックとquattroとの組み合わせにより0-100km/hの加速はわずか3.6秒。瞬速かつ正確なギアチェンジにより常に理想的なエンジン回転域でパワーを発揮し、意のままのレスポンスを愉しみながら動力を途切れさせずパワーを路面へとダイレクトに伝達。最高速度は305km/hという揺るぎない驚異的なパフォーマンスを発揮します。比類なき動力性能を秘めながらも、効率性の点でもさらなる進化を果たしました。走行条件に応じて低負荷時に8気筒のうち4気筒のみが機能する効率システムAudiシリンダーオンデマンド(cod)を搭載。外気の吸入/燃料消費を抑制し燃費とCO2排出量を低減させます。さらに革新的な48Vマイルドハイブリッド(MHEV)ドライブシステムを組み合わせることでブレーキング時等に回生したエネルギーを走行に必要な動力として活用し圧倒的な高効率を実現。飛躍的な進化を遂げたドライビングパフォーマンスの向上を体感していただけるでしょう。
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Audi RS 6 Avantには機械式セルフロッキングセンターディファレンシャルによって前後非対称にダイナミックなトルク配分を行う4WDシステムquattroを搭載。さらに、リヤスポーツディファレンシャルを標準採用しています。通常時には前40:後60、路面状況によっては、トルク配分を前70:後30~前15:後85の間でダイナミックに変化させることで、優れたトラクションとダイナミックな走りを実現。リヤスポーツディファレンシャルが理想的なトルク配分を計算して、トルクをリヤホイール間に積極的かつ可変的に配分することでコーナリング時のダイナミクスが向上し、より正確でニュートラルなハンドリングが得られます。さらにサスペンションには、よりスポーティなチューニングを施したRSアダプティブエアサスペンションを標準搭載。走行状況に応じて4輪のサスペンションそれぞれの減衰力を瞬時に制御し、上質な乗り心地と走行性能を両立します。コイルスプリングとダンピングコントロールサスペンションにダイナミックライドコントロール(DRC)を組み合わせたRSスポーツサスペンションプラスをオプションで選択可能に。独自の油圧システム制御によりコーナリング時のロールや急加速/急減速にともなうピッチングなどの動きを抑制。乗り心地を損ねることなく、ダイナミックなコーナリングパフォーマンスと安定感を実現します。長距離の運転でも抜群の乗り心地で多様なドライブをお愉しみいただけます。

スペック

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主要諸元

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※本サイトに掲載している写真は欧州仕様です。日本仕様とは異なります。